会社案内

所長挨拶

私たちには明日がある 

 ~今日のアドバイスが、お客様の明日の行動に生きる~


「アリアス」の前の2文字と後ろの2文字を置き換えてみて下さい。

「明日あり」となります。「アリアス税理士法人」は、この言葉に由来して名付けました。
単なる語呂合わせですが、皆様に面白いねと言っていただいています。
「私たちに明日はある」の意味です。

そして付け加えるならば、「お客様の明るく輝く明日とするため、今日一日悔いなく生きよう!」「もっともっとお客様に地域社会に貢献できる自分になろう!」の気持ちも込めています。この3つを心に刻み日々邁進する所存です。

 さてお客様の業績向上や企業としての成長発展に資するため、私どもが推進しておりますトップ・ミーティング支援や経営会議支援そして営業会議支援が、益々お客様の評価をいただくようになってきました。なぜならば、支援先企業は一社のもれもなく業績が向上しているからです。

 私どもは職業会計人ですから、経営コンサルタントのマネはできませんし、するつもりもありません!「財務会計・管理会計から派生する数値」と「経営の中での人やモノの動きから派生する数値」などを駆使して、社長様、役員の方々にアドバイスします。

「今日のアドバイスが、お客様の明日の行動に生きる」ことを念願して取り組んでいます。どうぞ、ご興味のある方は、ご連絡をください。自信を持ってお薦めします。


所長挨拶

「人生百年時代のパートナー」の言葉に寄せて

今から20年程前、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である坂本光司先生(経営学者・人を大切にする経営学会会長)の紹介で、長野県にある伊奈食品工業株式会社様を知ることとなり、また地元浜松で「日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査員特別賞」を受賞された電気設備工事業を営まれる「松川電気」様、そしてビルメンテを中心に展開され、厚生労働大臣賞を受賞された「株式会社共同」様など、共に働く人たちの雇用を守る約束と会社への忠誠を求め成長を促す経営の紹介がありました。

「社員満足なくして顧客満足なし」「社員の成長なくして会社の成長なし」をスローガンに、人生100年時代を先取りした「人を大切にする経営」を実現している企業であります。

これらの企業は政府が2030年までの実現を各企業に働きかけている「女性管理職3割」「70歳までの生涯雇用」や「年功賃金から同一労働同一賃金、実力主義型への移行」などの目標をいち早く実現に努めている企業で、まずは満60歳で定年としていますが、その後も無条件で全員を65歳まで再雇用、さらに健康かつ仕事に必要とされる能力があれば再々雇用して、70歳まで働き続けることができます。

彼らが健康でモチベーション高く働き続けてくれるならば、80歳までの雇用を目指しています。
そうです!「社員をコスト発生源と捉えるのは正しくありません!」

この「人を大切にする経営」は大企業より私たち中小企業にこそピッタリであると感じます。これらの企業をロールモデルとした「人生100年時代の企業運営のあり方」をお客様とともに探求し、共に歩むパートナーとして自らも実現していく所存です。

皆様どう思われますでしょうか?

中野和嘉